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7月5日掲載

稽古会再開にあたって

 会員の皆様こんにちは
 日頃は何かと札幌合気道会の運営にご理解ご協力をいただきまして誠に有り難うございます。
 さて、この度の新型コロナウイルス感染症拡大予防策、政府による「緊急事態宣言」が解除されましたが、北海道(札幌)の状況を鑑み6月末迄道場活動を自粛してまいりました。その間再開に向けて運営、指導、稽古時の感染予防対策、等について話し合いを持ち7月1日より稽古再開に至りましたが、何分にもまだまだ先の見えない状況です。
 私共も手探りでの運営になり戸惑う事ばかりと思いますが、皆様の更なるご理解ご協力をいただきましてこの危機を乗り越えて参りたいと考えますので宜しくお願い致します。
尚、今後の稽古参加にあたりましては、何よりも会員の皆様とご家族の安全が第一です!世の中へ与える影響なども考え各自のご配慮を宜しくお願い致します。

札幌合気道会     

会 長 石垣 昌志

日常を取り戻したい

 道場で会員の皆様に会え大変嬉しく思います。まだまだ不安の中での稽古となりますので、稽古される方、その家族に不都合のないよう稽古に励んで頂きたいと思います。初回は転換、打ち方など基本的な動作を距離を取り行いました。初心者の頃を思い出す稽古でした。普段、全員で行う事はあまりないのですが、コロナ自粛の影響かもしれませんが一体感を特に感じ「和」を満喫しました。合気道が出来ないと嘆くより、今出来る稽古を「振り返り」と捉え汗し、楽しんでやりましょう。
 札幌の感染状況は落ち着いているようですが、油断せず慎重に対応し1日も早く日常を取り戻したいと思います。思いきり稽古したい気持ちを抑えなければならない時ですが、武器の扱いを理論的に考えるも良し、受身に精出すも良し、「振り返り」は会員それぞれにたくさんあるのではないでしょうか。
 合気道に向き合う時間を共有し、互いの存在に感謝できる札幌合気道会であり続けたいと願います。

札幌合気道会     

理事長 佐藤まゆみ